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ニュースリリース

2016年12月9日

クラウド型電子楽譜サービス「カノン」の提供を開始
クラウド上の楽譜をスマートフォン、タブレット端末、PCで利用可能に。楽譜を読むだけでなく、聴くこともできる。小さな画面でも見やすいよう「スクロールモード」、「ページモード」から表示を選択できる。

 

株式会社ファン・タップ(以下ファン・タップ、 代表取締役:荒木 大輔 本社:京都市上京区)は、 平成28年12月9日より音楽楽譜をモバイル端末やPCで表示、 再生することができるクラウド型電子楽譜サービス カノンの提供を開始します。
有料会員向けに2000曲の電子楽譜をサブスクリプション方式で配信します。 また、 利用者がクラウド上にアップロードした楽譜を表示方法や再生方法を選択して利用できる電子楽譜ビューアの提供も行います。

 

ファン・タップは、 2012年より「楽譜アプリ フェアリー」の運営を行っておりますが、 利用者からブラウザでも電子楽譜を利用したいという要望をうけブラウザで動作する電子楽譜ビューアの開発を進めてまいりました。

 

巻物のようにスクロールで楽譜が表示されるため、 ページめくりをする必要がなくなります。
ページモードの楽譜表示画面です。 切り替えボタンで簡単に表示切り替えができます。

カノンは、 スマートフォンやタブレット端末のブラウザ上で動作する電子楽譜サービスです。
楽譜を選択すると専用のビューア(楽譜表示ソフト)が立ち上がり、 楽譜を表示、 楽譜に連動して音楽を再生することができます。

 

また利用者が保有する端末や利用方法に応じて、 任意で表示を切り替えることができます。 (「スクロールモード」と「ページモード」)

 

月額有料プランに加入するとカノン内で配信している全ての楽曲の中から好きな楽譜をカノンの電子楽譜ビューアで利用することができます。

 

クラウド楽譜 カノン
https://www.canon-score.com/

 

サイトメインビジュアルです。 スマートフォン、 タブレット、 PC向けのサイトが準備されています

 

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