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ニュースリリース

2012年05月02日

ソーシャルコマースを加速させる3Dシミュレーション用 エンジン「3Dプラス・ワン」の提供開始

3Dプラスワン

株式会社ファン・タップ(以下ファン・タップ、代表取締役:荒木 大輔 本社:京都市上京区)は、法人のお客さまの商品を、iPad、iPhone画面上でカスタマイズ、オーダーメイドすることができる3Dシミュレーション用エンジンの提供を5月2日より開始しました。
ウェブブラウザ上で行う従来型のシミュレーションツールとは異なり、主にゲーム開発に用いられる3Dグラフィック手法を用いることで、直感的且つ高精細な画像表現を可能にしました。

 

背景

2013年には世界で140億ドルに達すると一部で予測されるなどFacebookやTwitterといったソーシャルメディアを活用する「ソーシャルコマース」の動きが加速しています。又、日本では、米アップル社製のタブレット端末iPadの2011年の出荷台数が前年度比300%を越えたともいわれており、今後iPadならではの操作性や機能を活かしたコマースサービスが拡大していくと予測されます。

 

サービス概要

「3Dプラス・ワン」は、顧客ひとりひとりの要望に応じた商品のカスタマイズやオーダーメイドといった細かなニーズに対応していきたいと考えている製造・販売メーカーに向けたサービスです。実施するにあたって必要となる3Dモデリングデータの作成から、アプリケーション開発&提供まで弊社が一貫して請負います。パーツの着せ替え、指定した部分の色変更の他、顧客の名入れなどのカスタマイズシミュレーションをiPad、iPhone、を使って実現することができます。スマートフォン、自転車からファッションアイテムまで様々な分野の商品において対応が可能です。又、顧客が画面上でシミュレーションした商品画像を、そのままのイメージで自社のECサイト上で決済させることや、Facebookに記事として投稿させることもできます。

 

今後のビジネス展開

ファン・タップでは今後「3Dプラス・ワン」で開発したiOS向け3D描画技術をベースに、特定業種に特化したクラウド型営業ツールの販売を法人企業向けにはかっていくとともに、教育、医療分野において独自技術に基づいたiPhoneやiPad向けサービスを順次リリースする予定です。



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