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ニュースリリース

2014年09月22日

楽譜と連動した音楽配信サービスを開始
~iPad向け電子楽譜アプリ・フェアリーでプレイバック機能を提供~


 ファン・タップは、iPad向け電子楽譜アプリ「フェアリー」において、楽譜と連動し、音楽を再生するプレイバック機能の提供を開始します。

 当社はこれまで、独自開発した音響認識技術により、演奏音を認識してページを自動譜めくりする機能を提供するなど、多機能端末特有の電子楽譜サービスの開発をすすめてまいりました。今回のアップデートは、学校の音楽授業での活用を想定するなど、今後より一層実用性を高めるために行う機能アップデートの第一弾となります。

 利用者は、iPadでの楽譜、歌詞の可視的利用に加え、購入した楽曲のMIDIデータを再生できるようになりますが、楽曲一曲あたりの販売価格は、現行と変わらず税込400円のまま据え置きます。

 10月上旬のアップデートでは、演奏音のクオリティを極限まで高めるとともに、再生する音楽のテンポを自由に変更できるようになります。



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