楽譜配信サービス「電子楽譜カノン」を運営する株式会社ファン・タップ(本社:京都市下京区、代表取締役:荒木大輔)は、作詞家・作曲家を迎え、楽曲の誕生秘話や歌詞・音楽に込められた思いをひもとくインタビュー企画「STORY ~名曲をたずねて~」の第2弾「水流のロック」を、本日よりYouTubeで公開しました。

軽やかに流れるピアノと躍動感あふれるドラムが、迷いを抱えながら生きる人の背中を力強く押す「水流のロック」。今回は、この楽曲を生み出したピアノ弾き語りソロアーティスト・日食なつこさんにお話を伺いました。MCに劇伴作家の林ゆうきさんを迎え、ユニークな言葉選びが光る歌詞や、バンドサウンドをピアノに凝縮した独自の音楽性など、創作の舞台裏と楽曲に込めた思いを存分に語っていただきました。





日食なつこ:1991年生まれ、岩手県花巻市出身。ピアノ弾き語りソロアーティスト。9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。17歳から”日食なつこ”として盛岡を拠点に本格的な音楽活動を開始。心の琴線を揺らす、緻密に練り込まれた詞世界や作曲技術が注目を集め、大型フェスにも多数出演。近年では映画主題歌やCM音楽など書き下ろしも多く手がける。
林ゆうき:1980年生まれ、京都府出身。元男子新体操選手、競技者としての音楽の選曲から伴奏音楽の世界へ傾倒していく。音楽経験は無かったが、大学在学中に独学で作曲活動を始める。卒業後、hideo kobayashiにトラックメイキングの基礎を学び、競技系ダンス全般の伴奏音楽制作を本格的に開始、さまざまなジャンルの音楽を取り込み、元踊り手としての感覚から映像との一体感に重きを置く独自の音楽性を築く。

■電子楽譜カノンについて
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名称:「電子楽譜カノン」 https://www.canon-score.com/
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提供開始:2016年12月9日